住宅購入(一戸建て・マンション)、住宅ローン、住宅検査・診断(ホームインスペクション)・リフォームの注意点、アドバイスを専門家が提供する住まいのサイト

住宅購入の流れ・注意点の基礎知識

売買契約時の注意点(3)その他

 契約時の注意点についての最終回です。?

◆口頭でのやり取りに注意?

 最後に、契約時にかかわらずですが口頭での約束はしないことです。必ず打合せ記録を残す様にしましょう。出来ればその打合せ記録に、互いが署名・捺印出来れば一番良いです。?

 言った・言わないなどの口約束によるトラブルというのは、案外多いものです。

 例えば「事前に電柱の移設をしておきますよ」と業者に口頭で言われて安心していると実行されていなかった・・・など、細かいことから大きなことまで色々とあると思いますが、打合せ記録を残しておけば、後からでもお互いがどういった取り決めをしたか確認出来ます。

 もし、打合せ記録を残すのは相手への心証が・・・と遠慮があるなら、打合せ時に相手の目の前でメモを取るようにしましょう。?

 「内容を忘れてしまいそうなので、メモを取りますね」など言えば、すんなり記録できると思います。そして、メモや記録のコピーを相手に渡しておくと良いでしょう。

 実際は営業マンがこういった打合せ記録をきちんと残すように進んで行うべきなのですが、そうでない場合が多いのが現実です。?

 さて、色々と契約時における注意点をお伝えしましたが、一番大事なのは不動産会社に遠慮しないことです。一般のお客様が不動産の購入において、専門的な知識が無いのは当然です。事前にご自身である程度調べることも出来ますが、それでも限界があります。?

 わからないことや不明瞭な点は、遠慮なく不動産会社に尋ねる。そして契約前に話し合って、変更点があれば変更してもらうことを条件に契約を進めたり、不明瞭な点をきちんと明示して頂く。こちらも相応の大金を支払いマイホームを手に入れるのですから、遠慮は禁物です。?

 次回は引渡しと残代金の支払いについて、お話ししていきます。




住宅購入・新築等に関する各種相談(面談・メール相談)

不動産物件情報

専門家へ相談&専門家サービス 専門家に相談 専門家のサービス

住宅購入・新築等に関する各種相談(面談・メール相談)

不動産物件情報

  • 住宅の物件情報
  • 住宅ローンの一括申込
  • 専門家を募集
  • 広告募集
  • 専門家に無料相談
  • 家づくりの相談
  • 住宅ローンの一括申込
  • 住宅ローンの返済シミュレーション
  • 住宅ローンの金利一覧
  • 一級建築士の募集
ジャンルで記事を選ぶ ジャンルで記事を選ぶ 第三者の専門家の住宅サポート 第三者の専門家の住宅サポート
  • 不動産業界の裏話
  • 広告募集
注目記事 注目記事