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住宅購入の基本的な流れと注意点

「2.物件の見学と購入物件の絞り込み」の詳細と注意点

2.物件の見学と購入物件の絞り込み

  • 広告のチェック
  • 物件の見学(不動産会社の案内、モデルルーム、オープンハウス、展示場など)
  • 物件の絞り込み
  • 第三者の住宅診断
  • リフォーム予算の検討

物件の見学

 具体的に購入する物件を見学する段階です。新聞折り込み広告やインターネットなどで物件情報をチェックし、現地に物件見学へ行きましょう。

 最初にとても気に入る物件に巡り合うこともありますが、このさいにすぐに購入を決断せず、必ず複数の物件を見学するようにしてください。複数の物件を比較検討することで、自分たちが何を重視するべきかどうかが見えてきます。いくつかの物件を見て良い物件に出会わないときは焦らず、待つことも大事です。

 良い物件が見つかったときには、すぐに契約するのではなく、住宅診断を利用して建物の状況(施工不良が無いか、ひどい劣化が無いか等)をしっかりチェックしましょう。建物については専門知識が必要であるため、新築でも中古住宅であっても第三者に住宅診断を依頼するとよいでしょう。

 中古住宅を購入する方でリフォームを検討している場合は、この段階でどれぐらいのリフォーム資金が必要になるかも確認しておきましょう。リフォーム業者に物件を一緒に見てもらうことも可能です。





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