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断熱材
【専門家に質問】
匿名 2020/04/24   
■ ご相談・ご質問の内容

お世話になります。

只今建築中なんですが、画像のように一階・二階内壁上部に石膏ボードが張ってあり、そこから天井野縁が施工されています。

この場合ですと断熱材を施工する際に、下から石膏ボード裏へ断熱材を押し込む施工になってしまうと思います。

これを建築会社の方へ質問したところ、袋タイプの断熱材の為問題ないとのことでした。

もし、断熱材を入れる際に袋が破れてしまったり、上まで隙間なく施工出来ていなかった場合は確認のしようがないと思います。

また、ステープルで断熱材を留めていないので

上まで施工されていたとしてもいずれ下がって来てしまうんではないかと思います。

専門知識のある方の意見・等をお聞きしたいです。

宜しくお願いします。
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  石神 昭二 2020/04/25   
 壁の上部に張られた石膏ボードは、天井から2階床の間のスペースに施されております。



 断熱材の御指摘は相談者様のコメント通りです。

 断熱材は防湿シートに覆われておりますが、両側に耳がついておりますので、柱・間柱へ耳を留付ける施工が必須です。この様に張る事で、各々の防湿シートが1枚の様に施工する事により、内装石膏ボードと断熱材の間に隙間が発生しないので、結露の発生を防止する事ができます。



 施工会社のコメントに「袋タイプの断熱材の為問題ない」は何の回答にもなっておりません。袋状の断熱材を隙間なく留付ける施工が必要だから問題があると考えます。



 工事の進捗を考えると、この後は天井下地材の野縁が取り付けられます。現場は一度施工した部材を外す作業を嫌いますので、写真の段階で工事の中断を要望して下さい。

 既に張られた石膏ボードを外して、断熱材を2階梁まで留付ける施工を強く要望して下さい。



 今のままでは石膏ボードの裏に断熱材を差し込むだけですので、時間の経過と共にズレて下がる状況を予想します。

 私は中古住宅の調査業務に携わっておりますが、天井裏に進入して断熱材を検証すると、断熱材が下がった状態の現場を良く見ますので、今回の様な施工では同様の状態になると考えます。






石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.2  匿名 2020/04/25   
ご回答ありがとうございます。

早速施工会社の方に伝えたいと思います。
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