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築38年の物件
【専門家に質問】
匿名 2020/04/16   
■ ご相談・ご質問の内容

契約直前の物件です。

家屋価値を上げる為に売り主がソーラーを設置した物件です。屋根上のソーラーの下にある柱が一列に4本同じ場所、同じ幅5㎜、同じ長さ形で割れが入っていました。物件見学の際、不動産屋さんは目視確認していましたが、何も言いませんでした。一部天井に大きな染みがあり、雨漏りした?している?ようなことを言っていました。雨戸は、なかなか閉められず簡単に外れてしまうくらい酷いです。雨樋も全部ついていません。売り主が修繕するか、買い主の私達が修繕し物件価格から値引きするかを不動産屋さんに言いましたが、中古物件だから、現状引き渡しだと言われました。安全に住めるか分からない物件でも、現状引き渡しですか?瑕疵担保責任は適用されないのですか?柱、雨漏り、雨戸は売り主に修繕して欲しいのですが。

ご意見宜しくお願い致します。
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  管理人 2020/04/16   
契約前の物件とのことであるため、写真掲載の許諾有無が不明なことから、写真が削除されました。
管理人(なし)
本サイトの管理者です。
No.2  荒井 康矩 2020/04/16   
瑕疵担保責任は、今年4月から契約不適合責任にかわりました。



中古住宅の個人間売買であれば、契約不適合責任を付けるかどうかはお互いの合意で決めることです。



売主に修繕してほしいこと(柱、雨漏り、雨戸)があるとのことですから、それを契約条件にして頂くよう不動産会社(仲介業者)を介して売主と交渉するとよいと考えます。



但し、売主がこれに応じず、交渉が上手く進まないこともありうると思われます。そのときは、価格面なども含めた条件交渉の結果で購入するかどうか判断されることと考えます。


荒井 康矩(住宅コンサルタント)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストの代表者
不動産会社で住宅売買の仕事に従事した後、住宅コンサルティング会社を創業し、数多くの住宅購入相談を実施。
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