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石膏ボードの隙間について
【全員に質問】
まーちゃん 2020/01/29   
■ ご相談・ご質問の内容

初めての質問なので、分かりにくいかもしれませんが、どなたかお返事いただけるとありがたいです。

建築中の状況的には、石膏ボード?が外側の全面に貼ってあり、次に窓が付くのかな?って感じのところです。

夜見に行った際に、車のライトをつけっぱなしで家の中を見て回ってたんですが、石膏ボードの隙間から車のライトの光が見えました。

もちろん外から見ても隙間を目視で確認できました。

隙間の大きさなどは測れなかったんですが、手を当てれば風も感じました。

まだ断熱などはついてなく、窓もまだだし、これって問題ないんでしょうか?

問題ないとしたら、この隙間はこのままで断熱や、外壁がついてく感じになるんですか?

問題があるとすれば、石膏ボード1枚を外して、隙間ぐないように付け替えるんですか?

それとも、隙間分だけ木を継ぎ足しでふさぐ形になるんですか?

隙間がそのままだったら、少なからず風が入ってきたりで、気密性が下がることになりませんか?

すごく気になっているので、どなたか教えてください。
9件のコメントが投稿されています(1-9を表示)。
No.1  まーちゃん 2020/01/29   
外から見た隙間
No.2  石神 昭二 2020/01/30   
 写真を拝見すると外部に張られた板はOSB板と呼ばれる合板です。外部に使用するOSB板は構造用合板(耐力壁)として張られる事が多いので、まーちゃん様の住宅も構造用合板ではないかと思われます。

 

 構造用合板を留める部材は柱・間柱・土台及び梁ですので、写真に見られる隙間はありえないと考えます。



 構造用合板でない場合で考えたとしても、写真の様な隙間が見られる施工は非常に雑な留付けと見受けられます。



 構造用合板としては非常に問題のある施工ですし、非構造用合板としても不具合と考えますので、手直しが必要ですから施工会社に強く要望して下さい。



 施工会社と利害関係のない建築士による施工状況の検証をお勧めします。



 工事現場は施工会社に安全管理の責任があります。夜間に現場に入る事は控えた方が宜しいと思います。



 
石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.3  まーちゃん 2020/01/30   
早い回答ありがとうございます。

あの板はOSB板というものなんですね!

ネットで調べてもよく分からず、間違えてました?



近々、窓をつけるみたい(窓をつける場所の下にそれぞれ窓が置いてあった)なんですが、窓がついてしまってからでも直してもらうのは間に合うんでしょうか?

今日の朝一で担当の方に写真付きでメールはしたんですが、

担当者→現地で確認→大工さんも確認からの直し の流れになると時間かかってしまうんじゃないかと思ってしまって……

窓がついてからでも間に合うものなら、工事は進めながら、担当の方にちゃんと現地で確認してもらって、他にはそういう所はないかなど見てもらいたいと考えているんですが

間に合う、間に合わないに関わらず、やっぱり早い方がいいですよね?



再度、質問になってしまいましたが教えてください!

No.4  まーちゃん 2020/01/30   
担当の方に聞いた所、木は収縮するから工場でパネルをカットする時点で収縮分を考えてカットされてるみたいでした。

他の業者も木造ならみんなやってるらしいです。

元々考えられてカットして、取り付けたと言われたのでそれを信じるしかないかと……

実際の所、素人にはわからない事が多すぎて、言い返せるだけの知識もないので、とりあえずメールと電話で伝えることができて

一応、大丈夫!との回答ももらえたので、様子みるしかないかと……



また何かあったらお聞きすることもあるかもしれませんが、その時はよろしくお願いします。
No.5  石神 昭二 2020/01/30   
 施工会社のコメントには木材は収縮するから問題ない、という事ですが、OSB板は集成材ですから写真に見られる程には収縮しないと考えます。

重要な事は、この合板が耐力壁であるか否かという事です。耐力壁であれば柱・梁・土台に規定通りの釘で認定通りの間隔で留め付けられているかを確認する事です。

 この様に考えると写真に見られる隙間は問題があると思います。

 
石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.6  まーちゃん 2020/01/31   
そんなに収縮しないんですね……

昨日、外断熱が貼られ、一昨日までの隙間は断熱で隠れてしまい確認することはできませんでした。

耐力壁とは、穴とか開けてはいけない壁くらいの認識で大丈夫でしょうか?

調べてみたんですけど、難しくてなかなか理解できませんでした……

どこが耐力壁なのか、どうなっていれば耐力壁じゃないのかが分からないんですが、

一昨日の写真の所は上に窓がつくんですが、窓がつく壁ってことは耐力壁ではないってことですかね?



それと昨日、外断熱でネオマフォームをつけてたんですが、リビングの一番大きい窓の下にも、ネオマフォームがつけられてて、ネオマフォームの下に隙間があったんですが大丈夫ですかね?

見える範囲でぐるーと見てみたんですが、他の所に隙間はなかったようにおもいます。

ネットでは隙間は良くない!でももし隙間ができたら、発泡断熱材や気密テープでしっかりとめる!など書いてあって……

先ほど家を見に行ったら、ネオマフォームの上から防水シート貼られ終わってて、窓もついてました。

もう既に遅かった感じですかね( ;´・ω・`)


No.7  まーちゃん 2020/01/31   
右の青枠の方がOSB板に隙間があったほうです。



左の赤枠のほうがネオマフォームが短かった?ところです。

ちょっと前に撮った写真なので、出前に荷物があって見にくい写真ですいませんが、大丈夫だったのかどうかだけでも教えてほしいです( ´Α`)
No.8  石神 昭二 2020/02/01   
 構造用合板(今回はOSB板)が耐力壁として耐力を発揮するためには、合板の周囲と中央を構造部材へ規定の釘で留付ける施工が必要です。



 通常は耐力壁は巾が600mm以上で高さが土台から梁或いは梁から梁までの高さです。



 窓(開口部)の上部・下部の壁は耐力壁ではないですが、通常は耐力壁と同様の釘で留付けられております。



 写真を拝見すると工事は進捗しておりますので、まーちゃん様が指摘した箇所は断熱材・防水シートで目視できない状況になります。まーちゃん様が御心配で・不信なまま進捗しますので、工事をの中断を申し入れて、今回の写真を提示して納得のいく説明を要望して良いと思います。



 残念ですが、今回の写真では不具合であるかを判別できませんが、外部構造用合板に隙間がある施工は問題があると考えます。



 先の回答に記しましたが、施工会社と利害関係のない建築士による施工状況の検証をお勧めします。




石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.9  まーちゃん 2020/02/04   
外部合板の隙間について、外側にネオマフォームを隙間なく貼ることで隙間風など、問題はなくなるみたいです。

ネオマフォームの隙間は後日発泡ウレタン?で塞がれていました。





ご丁寧に色々教えていただきありがとうございました。
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