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敷地の水はけ
【専門家に質問】
匿名 2019/11/26   
■ ご相談・ご質問の内容

今年の8月に引き渡しを受けた注文住宅です。

雨水と汚水は宅内処理ということで、蒸発散装置と雨水桝が設置されています。

蒸発散装置はオーバーフロー状態が続き、雨水桝からは雨水が溢れて家の周りが水浸しになります。

駐車場の勾配も取られておらず、水溜まりが乾くと泥が残ります。

雨水桝の数や設置方法、駐車場の排水計画など業者が配慮すべきことを怠っているのではないかと思っております。

設計図どおりであれば、機能しない設備を付けただけでも、責任は果たしたことになるのでしょうか。
4件のコメントが投稿されています(1-4を表示)。
No.1  匿名 2019/11/28   
現実に瑕疵があるのですから

設計か施工若しくは製品のどれらかの責任でしょう。

施工業者は設計通りであれば責任取るのは難しいかと。
No.2  匿名 2019/12/03   
お~い
No.3  石神 昭二 2019/12/04   
 御質問の中に「雨水と汚水は宅内処理」とありますが、雨水は宅内処理ですが、汚水は下水道へ放流します。



 御質問の中に「蒸発散装置」とありますが具体的にどのような構造でしょうか。敷地内の雨水処理として集水した雨水を溜めるものでしょうか。



 一般的には雨水を地中に浸透させて雨水処理とする浸透桝とよばれる枡を設けますが、これを指しているのでしょうか。



 雨水枡から水が溢れて住宅の周りに水溜りが発生する状態は、浸透桝の構造が適正に造られてないと考えられます。



 浸透桝は桝の側面から下部へ砕石を設けて、砕石に溜まった水を地中に浸透させる構造ですので、砕石の量が不足した状況がうかがえます。



 駐車場の排水勾配が不足した様子ですので、御指摘の通りに敷地内の雨水処理について設計・施工に問題があると考えます。



 設計図通りの施工であるかを確認する必要がありますが、配置図若しくは外構図と呼ばれる図面をチェックして下さい。



 写真を検証すると、基礎の周りに水溜りが発生しております。このことから基礎付近の地面が廻りよりも低い状況がうかがえます。従いまして、竣工後に地面が沈下した状況が見られます。または竣工時から地面が低い可能性も考えられます。



 図面のチェックと併せて施工会社と利害関係の無い建築士に、客観的な調査を依頼してはいかがでしょうか。







 
石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.4  匿名 2019/12/05   
ご意見ありがとうございます。

蒸発発散装置は、放流先がない場合に浄化槽からの廃水を蒸発させて処理するものです。

雨水桝は、当初4つ着ける計画だったのを、計算上3つで良いとして削ったのに、能力不足で溢れてしまっています。

この後、業者と話し合ったのですが、また砕石を撒いて浸透させる桝を新たに大きく作る案だったので、不信感しかありません。

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