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耐力壁について
【専門家に質問】
ひろひ 2019/10/09   
■ ご相談・ご質問の内容

基本、9ミリの構造用合板だけの家なんですが、制震ダンパーの兼ね合いで、ダンパーや筋交いの図面が直前まで二転三転。月間、トイレの壁が内、外、構造用合板の両面張り。しかも、その間に制震ダンパーと、さらにダブルの筋交いが入る設計に。素人でも変に思うのですが、この様な耐力の取り方があるのでしょうか?

間もなく上棟で不安です。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  石神 昭二 2019/10/09   
 制震ダンパーがどのような部材であるかは施工会社によって違いますので、安易にアドバイスが出来ません。

 

 使用する筋違い材は厚さ45mmでしょうから、ダブルに設けると90mmです。柱材は通常105mmですので、残りの15mmの中に設けられる制震ダンパーであれば設けられますが、通常の制震ダンパーは物理的に設けられないと考えます。



 耐力壁の仕様の選択とレイアウトは設計者の判断ですので、この設計についてコメントできません。また全体の図面及び壁量計算書がないので、適正な設計であるかの判断できません。



 壁量計算書の中では、耐力壁のレイアウトを設計する時は全体のバランスを考慮しますので、両面構造用合板とダブルの筋違いを設けた設計は相応の理由があると考えます。



 但し、制震ダンパーはそのメーカーの考え方ですので、当該箇所に必要であるかのコメントは控えます。







 
石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
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