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HMの対応の妥当性と雨による構造への影響
【全員に質問】
たつや 2019/10/04   
■ ご相談・ご質問の内容

(今更気にしても仕方ないことなのですが)どうしても気になるので質問させてください。



HMのこれまでの対応の妥当性と、雨による構造への影響についての質問です。



2×6で2階建ての戸建てを建築中です。

耐力壁はnovopan STPⅡです。



今年の8/28に躯体工事を実施し、9/17に透湿防水シートを施工しました。

場所は横浜ですので、躯体工事から透湿防水シートの施工までに台風15号を含む大雨に3回程度は遭遇しています。

小雨を含めると、もっと遭遇していると思います。



質問したいことは以下の通りです。



■一点目

8/28に躯体工事が2F壁部分まで終わり、その後屋根やサッシの取り付け、躯体検査を経て9/17に透湿防水シートを施工しました。

躯体工事から透湿防水シートの取り付けまでの期間が長すぎではないでしょうか?

それとも屋根などの施工期間を考えると妥当でしょうか?

透湿防水シートはできるだけ早く取り付けるべきですし、novopanのWebサイトにもそのように記載があります。(ただし、水に強いとの記載もあります。)



■二点目

耐力壁は濡れても乾けば大丈夫というHMの見解で、壁の養生はしていません。

台風の多い時期なので、風によりブルーシートが飛ばされることを気にしているのかもしれませんが、これは妥当でしょうか?

(養生するのが一番いいのでしょうが、一般的にはそこまでしない?)

HMは、屋根がないときの屋根の養生(ブルーシートで屋根全体を覆う)と、1F床にブルーシートを付ける対策はしていました。



■三点目

透湿防水シートを施工する直前の耐力壁の状況は以下の通りですが、耐震性や耐久性への影響はどの程度でしょうか?



・耐力壁外側は、各耐力壁の四隅に近い部分に濡れた跡があるがほぼ乾いている。

・釘から錆汁が垂れた跡がある(全体的にある)。

・耐力壁のたわみや反りはない。



■四点目

台風15号で足場が揺れて躯体にぶつかり、耐力壁に換気ダクトほどの穴が開きました。

補修はしていただき、穴も小さかったのであまり気にしていないのですが、そもそも足場を揺れないようにできなかったのかが気になります。

台風が予測されたことで足場のメッシュシートの四隅のみを畳んでいましたが、全体的には畳んでいませんでした。

全体的に畳んで、ほぼ骨組みだけにしていたら防げたのではないかと思っていますが、四隅だけ畳むという対応は一般的でしょうか?





細かすぎるかもしれませんが、細かいことが重なりHMへの不信感が大きくなっています。



上記のような施工は一般的な施工と比較して特別ひどいものというわけではないでしょうか?



よろしくお願いいたします。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  たつや 2019/10/04   
追加の質問です。



雨濡れによる影響として釘の錆びが気になるのですが、一部の意見では、釘は錆びによって接合力が強くなるので少しくらい錆びた方がいいという考えがありますが、これは正しい解釈でしょうか?



確かに錆びた釘の方が抜きづらい気はしますが。。。
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