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サイディングとバルコニーの取り付け方法
【専門家に質問】
mammie 2019/09/29   
■ ご相談・ご質問の内容

某有名な賃貸アパートの住人です。

千葉で猛威を振るった台風15号の影響で、画像のようにバルコニーの手摺を壁に固定していたボルトが抜けました。

この抜けた後に生じた穴に鉄串を差し込んでみると、サイディングの表面から10cmのところで硬い何かに当たりましたから、それが本来の建物の壁だと思います。

ここは賃貸で、管理者にもまだ伝達していませんが、建物の損傷を詳細に調べる様子は全くありません。バルコニーの床自体は無事のようで、壁からの固定が無くなったために上に乗っているものは少しグラつきますが、落ちるまでは破壊されていない様子です。



質問が後回しになってしまいましたが、ここからが本題になります。

状況説明の通り、サイディングを貼り付けた後に、バルコニーを設置し、裏側に補強材などを入れずにバルコニーの手摺をサイディングに直接固定したように見えます。

今回の台風では最大57m以上の風速が記録されたとのことですが、その条件を抜きにしても、



「サイディングを張り付けた後に、バルコニーを設置する」



という方法は当たり前なのでしょうか。





なお余談ですが、巻き上げるシャッター式の雨戸のユニットの横幅と、バルコニーの横幅が合わず、バルコニーの手摺が雨戸のユニットに邪魔されて壁まで到達しないためか、その手摺の片側を切り詰め、備品の金具を使用せず、ホームセンターなどで調達してきたようなL字金具とビスで無理やり取り付けたような形跡があります。

当然ですが、今回の台風でそのビスはどこかへ消えてしまいました。

責任ある企業は、このような代用品で組み上げるようなことを行なうのか、宜しければ教えてください。



他にも枚挙に暇がないほど、欠陥や手抜きと考えられる箇所が存在します。

オーナーさんが気の毒でなりません。

念を押しますが、有名企業のアパートです。

(同系の同じ管理の別のアパートを確認していたところ、バルコニーが崩壊しかかってる状態で、建物自体もかなり損傷していました。)





お答えし難い質問とある程度承知していますが、よろしくお願いします。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  mammie 2019/09/29   
追加画像です。

台風以前の状態、壁から離れている距離分だけ切り詰められたようです。
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