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アンカーボルトの切断
【専門家に質問】
匿名 2019/05/13   
■ ご相談・ご質問の内容

玄関ポーチのアンカーボルトが切断されていました。

玄関ポーチの二階はバルコニーです。

どんな意図があるのでしょうか。

元々玄関ポーチは、採光と風通しの為柱で支えてる事になってましたが、壁に変更しました。壁の為基礎も追加で継ぎはぎになっているのですが問題ないのでしょうか?

説明下手で申し訳ございません。
4件のコメントが投稿されています(1-4を表示)。
No.1  匿名 2019/05/13   
元々の写真を追加で添付しときます。

よろしくお願いします。
No.2  匿名 2019/05/13   
また基礎のかぶりもスペーサーを横に寝かせている物もあり

かぶり厚不足ではないでしょうか?

沢山の質問申し訳ございません
No.3  匿名 2019/05/13   
スペーサーの写真です
No.4  石神 昭二 2019/05/14   
 柱は上部の荷重を負担する部材ですので、基礎の上に設けられた土台を介して荷重を基礎へ伝わります。



 しかし地震時及び台風による強風時は住宅に横方向の荷重(これを水平力と呼びます)が架かります。



 住宅に水平力が作用すると、一部の柱は引き抜かれる方向の応力が架かりますので、柱が緊結された土台は浮き上がる応力が作用します。従いまして、土台は基礎とアンカーボルトで緊結する金物が必須です。



 写真では、相談者様の御指摘通りにせっかく設けたアンカーボルトが切断されております。その理由は不明ですが、どの様な理由があろうと土台が載せられる基礎のアンカーボルトを切断する事は理解できません。



 対策としては、基礎へホールインアンカーと呼ばれる後施工アンカーを設ける工事が必須です。或いは施工会社から基礎と土台を緊結する他の手段の提案があれば宜しいと考えます。







 
石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
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