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ボルト取付について
【専門家に質問】
匿名 2019/05/06   
■ ご相談・ご質問の内容

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11件のコメントが投稿されています(1-11を表示)。
No.1  匿名 2019/05/06   
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No.2  匿名 2019/05/06   
お世話になります。取付けが斜めになっており取付金具の部分も浮いておりますが、問題ありませんでしょうか?宜しくお願い致します。
No.3  匿名 2019/05/07   
強度的には問題ありませんでしょうか?宜しくお願い致します。
No.4  石神 昭二 2019/05/08   
 相談者様の御指摘通りに、ボルトが大きく傾斜しております。取付金物の側面は写っておりませんので、浮いた状況がわかりません。



 これはホールダウン金物と呼ばれる部材で、1階と2階の柱を緊結する重要な金物ですが、メーカーが取付方法の認定を受けております。



 認定の中に傾斜の許容範囲が記されておれば、今回の施工の良否について判断できますので、施工会社に確認する必要があります。



 写真を拝見すると、直交する梁を緊結する羽子板ボルトと呼ばれる金物が設けられておりますので、羽子板ボルトを避ける位置にホールダウン金物を設けたために、通常よりも離れた位置に設けた事で起こった不具合と見受けられます。



 浮いた金物の状況が不明ですが、今回のように傾斜しないと留められない状態(偏芯)に於いて金物が適正に留めるための、耐震Jケーブルと呼ばれる金物が存在します。



 写真は1階と思われますが、2階のボルトも同様に偏芯した状態を予想しますがいかがでしょうか。



 施工会社に偏芯した場合に用いる金物を使用する手直しを要望して良いと考えます。







 
石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.5  匿名 2019/05/08   
石神 様



ご回答ありがとうございました。感謝致します。

2F部分が未確認なので確認して見ます。



ありがとうございました。
No.6  匿名 2019/05/08   
お世話になっております。お陰様で手直しをして頂くことになりました。

石神 様



ありがとうございました。

お陰様で手直しをして頂けることになりました。

手直しの方法として耐震Jケーブルかクルピタのどちらで行って頂けることになりそうですが、どちらが良いのでしょうか?

大工さんはクルピタが慣れているのでお勧めですとのことでした。

アドバイスを頂ければと思います。



お忙しいところすみませんが、宜しくお願い致します。
No.7  石神 昭二 2019/05/09   
 施工会社が手直しに応じて頂ける対応は良かったと思います。



 耐震Jケーブルとくるピタの選択ですが、施工会社の選択を尊重して良いと考えますが、くるピタの許容範囲と耐震Jケーブルの許容範囲に違いがあると思いますので、今回の偏芯距離を正確に測定して、適正の方を選択する事が重要です。



 相談者様の質問文に金物が浮いた状態であると記述がありました。金物の変更の時に浮きの是正も重要な事ですので、手直し後の状況を相談者様の眼で確認して下さい。




石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.8  匿名 2019/05/10   
石神 様



回答ありがとうございました。

金物の選定は施工会社に任せ、取付後の状態は自分の眼で確認したいと思います。



色々とアドバイスを頂きありがとうございました。



No.9  匿名 2019/05/12   
石神 様







度々すみません。



ホールダウン金物の2F部分を確認したところ写真のような取付でした。ベニアがあるため半分浮いている状態ですが、強度的には問題はないのでしょうか?ホールダウン金物の修正がまだなので、問題があるようでしたら合わせて修正してもらおうと思います。





アドバイス宜しくお願い致します。
No.10  石神 昭二 2019/05/13   
写真を拝見すると、座付ホールダウンボルトと呼ばれる金物と見受けられます。



これは柱に架かる応力を負担して、梁から柱が抜けない様にする部材ですので、板状の金具に相応の応力が発生します。



メーカーの製品説明には、梁材へのめり込みについての記述がありますが、梁材と金具の間に合板を挟んだ使用についての記述はありません。



従いまして、今回の使用状況は認定を受ける時の試験を実施してないと考えます。つまり合板を挟んで使用することは出来ないということです。



併せて、半分が浮いた状態はあり得ません。相談者様が疑問に思った通りに金物の強度を発揮出来ないので、非常に問題があります。



合板を外して再施工する必要がありますので、施工会社に強く要望して下さい。








石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.11  匿名 2019/05/14   
石神 様



回答ありがとうございました。

再施工と検査内容の確認を要望します。



ありがとうございました。
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