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大開口の窓と庭について
【専門家に質問】
やすす 2019/04/28   
■ ご相談・ご質問の内容

南側に大開口の窓を2ヶ所とってもらいました。南側の庭の正面は、住宅A(裏側)です。庭とその住宅までの距離は3.5メートルです。

この大開口の窓は本当に必要でしょうか?

庭の日当たりは、住宅AやBによって、日影になる時間が長いです。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  藤野貞雄 2019/04/28   
初めまして。『MY HOME-STYLE住まい設計工房』の藤野と申します。



ご相談者様のご指摘のように、南側空きが3.5メートルでは、冬場の日差しは望めません。



窓開口を設定する主な目的は

①彩光

②日当り(日差し)確保

③通風

④開放感(外部との繋がり、借景)演出・確保

などが挙げられますが、その上で不要と思われるのであれば、廃止されるか形状を変更されたほうが懸命でしょう。



気になる点として

・掲載図面の上部角(南西角)は、一般的には耐力壁を設置したほうが構造的に強くなります。

・日本人の多くの方は、LDKの窓開口の仕様は、掃出し窓(床の高さから窓)のご指定が多いですで、落ち着いた空間とされたい場合でリビングから直接お庭に出る必要が無い場合は、腰窓(リビングの場合は床からH=400~600前後)の方が良い場合があります。



ご相談者様にとられ、良いお住まいが実現されますように。


藤野貞雄(一級建築士)
建築設計事務所で新築・リフォームの設計・監理業務を経験し、大手ハウスメーカーで住宅・アパートの基本設計も経験。現在は、MY HOME-STYLE住まい設計工房を運営し間取の提案や相談をしている。
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