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屋根裏の骨組み
【専門家に質問】
匿名 2019/01/29   
■ ご相談・ご質問の内容

現在、自宅を建築中で、外壁を貼る段階です。

素人で全く分からないので、相談させてください。



屋根裏の骨組みですが、

薄い板で、端までとどいていないものもあったり、

金物がついておらず、ホッチキスみたいなもので止まっているだけです。

特に問題ないのでしょうか。
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。

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No.1  石神 昭二 2019/01/30   
 相談文で、薄い板とは写真の斜め方向に留め付けた部材でしょうか。

 右側の写真で屋根の上部から右下がりに留め付けた部材と思われます。左の写真では屋根の傾斜と並行に留め付けた部材と思われます。

 屋根を構成する部分を(小屋組)と呼びます。小屋組の中で垂直の部材を小屋束と呼び、小屋束が受ける部材を母屋と呼びます。

 御質問の薄い板は小屋束と母屋の横揺れを負担する部材で、左側の部材を小屋筋違いと呼び、右側の部材を雲筋違いと呼ばれます。(地方・大工さんによって呼ばれ方が変わります)

 小屋筋違いは高さ90mmで、厚さは15mmの木材を使用する事が多いです。雲筋違いは厚さが30mmを使用する現場がありますが、通常はこの寸法です。

 留め付けにあたり、通常は釘打ちです。また端部は梁と母屋に留め付ける必要がありますので、筋違いとして耐力を発揮するためには端部が留まってないと有効ではありません。

 屋根が安定するまでの仮留めという考え方もありますが、端部まで届いてない箇所は、手直しを要望して良いと思います。

 現場の職人ではなく、施工会社の現場担当者(監督)に手直しを申し入れて下さい。


石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。

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No.2  匿名 2019/02/05   
回答ありがとうございました。
屋根は通常釘打ちなのですね。
右の写真の手前から2本目、3本目の雲筋違いを
現場監督に相談しましたが、今のままの方がしっかり留まるということなので、
そのままにしました。
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