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筋交い部分の節の欠け
【専門家に質問】
匿名 2018/07/13   
■ ご相談・ご質問の内容

写真1枚目の筋交い2か所のいずれにも交差している筋交いの真ん中(床と垂直)に立っている細い柱に写真2枚目のような節の欠けがあります。これは大丈夫でしょうか?ご指導よろしくお願いもうしあげます。
3件のコメントが投稿されています(1-3を表示)。
No.1  匿名 2018/07/13   
わかりづらい写真でもうしわけありません。このような節の欠けです
No.2  石神 昭二 2018/07/13   
 質問文を拝読すると、写真の部材は柱と柱の間に設けられた縦方向の木材と思われます。

 これは間柱と呼ばれる部材で、壁の石膏ボードを張るための部材です。当該箇所の間柱は壁の強度に影響を及ぼす部材ではありません。

 写真に見られる箇所は節の欠損と見受けられますので、この程度の欠損では間柱の強度は問題ありません。


石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.3  匿名 2018/07/14   
石神先生
ご丁寧なご指導本当にありがとうございました。石神先生のご教示であれば安心です。別件になるのですが以前 先生にノボパンのシミについてご相談申し上げたところ釘に錆が出ていることをご指摘いただき施主の厳しい目でチェックをするようご指導をいただきましたところから釘打のスパンに問題があることがわかりまして300本近い釘のうちましとなりました。先生のご指導がなかったらと考えますと本当におそろしいことになるところでした。本当にありがとうございました。
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