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このまま家を購入していい?
【全員に質問】
匿名 2018/01/22   
■ ご相談・ご質問の内容

マンションの買い替えをしようと思い、建築条件付きの土地を購入しようと、仲介業者と話を進めて契約日までを決めてはいましたが、建物付きの価格で契約しないとと言ってた割りに肝心の建築するプランについては殆ど相談に乗ってくれることもなく、施工例や施工会社を聞いても返答がないので不信感が募っていたところ、改めて土地を見に行ったら別の不動産屋ののぼりが立ててあったので、HPを見たら施工例も載っており、そちらの方が対応も良かったので、最初の仲介業者との話は延期にすると伝えると、そこは同じ施工会社で売り主だったことを言われ、それなら裁判にすると脅されたので、マンションの売買契約も土地の話も白紙にしていたところ、後で行った施工会社から仲介業者との話も丸く納めるからこのまま話を進めて行く話になったのですが、本当に裁判になったり、最初の仲介業者に違約金を払わされたりすることはないのでしようか?
3件のコメントが投稿されています(1-3を表示)。
No.1  荒井 康矩 2018/01/22   
アドバイスする上で話を整理しておかないと間違えそうなので、以下に不明点をあげます。

・最初の仲介業者を介しては、申込または契約をしていませんか?
・2社目が「同じ施工会社で売り主」とはどういう意味でしょうか?
・2社目も仲介でしょうか?(売主ではなく)
・「後で行った施工会社から仲介業者との話も~~~」の「施工会社」とは2社目の仲介業者ことでしょうか?

建築条件付き土地の取引に際しては、以下の業者が取引に関係します。

A:土地の売主
B:建物を建築する施工会社
C:仲介業者(土地の売主側)
D:仲介業者(土地の買主側)

このうち、AとBは同じ会社か関連会社であることが多いです。
CとDは別の不動産会社であることもあれば、1社が両方の仲介をすることもありますし、仲介業者が存在しない取引もあります。

この点を確認のうえ、改めて説明して頂ければ、アドバイス致します。

荒井 康矩(住宅コンサルタント)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストの代表者
不動産会社で住宅売買の仕事に従事した後、住宅コンサルティング会社を創業し、数多くの住宅購入相談を実施。
No.2  匿名 2018/01/22   
話がややこしくて上手く説明出来ておらず、申し訳ありません。

・最初の仲介業者とはマンション売却の契約のみで、土地の申込書もありませんし、契約もしておりません。

・2社目が土地の売り主であり、1社目の仲介で建てた場合の施工会社でもありました。(結局施工する会社はどちらも同じだったと言うことは、1社目の仲介業者に契約日の延期をしようとした際に、聞かされました。)

・「後で行った施工会社から仲介業者との話も~~~」の「施工会社」は2社目の売り主である施工会社です。

結果的には2社目である売り主の会社へ乗り換えたというかたちになるとは思うのですが、1社目と私達の間に入って違約金も裁判になることもないと言ってくれたのをどこまで信用していいのか分からなくて、もう土地の購入を見送った方がいいのか悩んでいます。

それと追加で質問なのですが、1社目とのマンションの仲介の解除は電話でのみです。書面にした方がいいとは思うのですが、またやり取りしたくないので、契約していた期間終了まで待って仲介に出した方がいいのですか?
No.3  荒井 康矩 2018/01/22   
状況がわかりました。ありがとうございます。

マンション売却を依頼したA社(1社目)は建築条件付き土地の仲介もしたわけですね。

仲介業者にもよりますが、建物プランについての相談能力はそう高くないことが多いですから、それもあって相談者さんのご不満になったのかもしれませんね。

ただ、建築条件付き土地でありながら建物付きの価格で契約することは問題ありますし(やり方次第では違法の可能性も)、それによって建物分の仲介手数料まで狙っているわけですから信頼できないのも無理はありません。

建築条件付き土地で広告しつつ、建物込の売買契約をする行為は違法の可能性があることから、実際に裁判になるとその業者の方が不利でしょう(詳細全てを知っているわけではないので状況からの推測です)。

また、「建物付きの価格で契約しないとと言ってた」ということですから、それを理由に条件が合わず、A社と不成立。そして、新たに売主と取引しているという点でも問題はないと思われます。

A社にとっては結果的に、自分を飛ばして売主と直接契約する行為をしようとしているわけですから、怒っているのかもしれませんがきっかけはその業者が作っていますね。

土地の売主は仲介業者を介さずに相談者さんと直接契約することで、A社へ支払うはずだった仲介手数料が浮いている可能性があります(実際に両者の間でどういった話だったか不明ですが)。売主とA社の間で何らかの話を付ける余地(例:売主からA社へいくらか手数料を支払う等)もありそうに思いますから、売主とA社で話を付けてもらってから取引を進めてはいかがでしょうか。

違法性の問題から争ってもA社が不利だとは思いますが、トラブルになること自体を避けた方がよいと思いますので。

できれば、A社から相談者さんへ金銭等、何ら請求しないということを書面で明確にして頂けると安心ではないでしょうか。

追加質問の件ですが、まだマンション売却の売買契約は成立しておらず、媒介契約のみで、それを解除したいということですね。

契約期間は有効ですから、話し合いで合意できない限り、期間内の解除は難しいでしょう。期限が来ても更新しないことは伝えておいてはいかがでしょうか?

A社に問題はありそうですが、結果的にA社の飛ばし行為をした形になったことには多少の問題がありそうですから、筋は通してしっかりお話しされてはいかがでしょうか。

注意して頂きたいこととしては、この掲示板で全ての情報がわかるわけではないため、最も適切なアドバイスができているとは限らないことをご理解ください。

荒井 康矩(住宅コンサルタント)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストの代表者
不動産会社で住宅売買の仕事に従事した後、住宅コンサルティング会社を創業し、数多くの住宅購入相談を実施。
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