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柱類と断熱材で悩んでいます(壁内結露の点)
【全員に質問】
匿名 2017/03/23   
■ ご相談・ご質問の内容

新築で、構造材の材種と断熱材の組み合わせで悩んでます。
在来木造2階建て、延床40坪、尺モジュール、4寸柱
省エネ等級4、耐震3、フラット35S、対応で依頼しています。

HM標準の柱類が杉集成材または杉KDなので、少しでも耐久性や
白アリ耐性を強くしたく、追加費用22万円で桧で依頼してます。
ブランド桧では無く一般的な地場産です。

断熱材は標準がアクアフォームで、はじめは変更するつもりは
なかったのですが、HM標準では室内側防湿層を設けてないようで
壁内結露に不安があります。念のため結露計算を依頼中です。

調べたところでは
「アクアは湿気を吸いやすく吐き出し難いため内部結露し易い」
「湿気がたまった状態が続くから桧にしても柱土台はダメージを受ける」
「内部結露し難い環境に予算を回した方がよい」
の意見が殆どでした。

不安なので防湿シートの見積りをお願いしたところ20万円追加でした。
他の部分でも欠点が多そうなアクアに、防湿シート代20万円を出すなら
はじめからアクアより内部結露し難い断熱材にしようと思い
アイシネン、セルロースファイバーを見積もりました。
見積もり結果は、アイシネン25万円、セルロース35万円でした。

柱を桧にした費用も含めると予算的に無理なので
柱を標準に戻して、断熱材に予算を充てたほうが結果的にいいのかな?
と思っています。
柱類を標準の杉に戻しても、アイシネンやセルロースにしたほうが
壁内結露の問題が減り、その分、柱の腐れや虫食いリスクも減るので
耐久性と言う点からみると、トータルでは建物にはいいのかな?
と考えています。


今のところ、下記に3パターンで検討中です。

・柱材(ヒノキ)+標準アクアフォーム+防湿シート(計42万円)
・柱材標準(杉)+アイシネン+防湿シート(計45万円)
・柱材標準(杉)+セルロースファイバー(計35万円)


この3パターンでは、建物の耐久性
壁内結露による土台、柱類の腐れや虫食いリスク等を考えると
どの選択がベストでしょうか?
断熱性能は考えず、あくまで躯体の耐久性の意味です
ちなみにグラスウールは考えていません。
素人なのでアドバイス宜しくお願い致します。
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