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瑕疵担保責任免除 無過失責任
【専門家に質問】
匿名 2015/12/10   
■ ご相談・ご質問の内容

売主が瑕疵担保責任を負わないという契約をした 買主側からの質問です
買った建物(連棟の端)を補修するため壁をはがすと 類焼を受けた形跡があり 炭化した柱に補強がしてあったり、 土壁の外側が落ちて内部の補強材の竹であろう網目がすすけた状態が現れました
売主は知らぬ存ぜぬで見にも来ず、損害賠償に応じる気配は皆無です。当方はやむなく補修を終え 事務所として使用しています
中古物件を個人から買う場合、瑕疵担保責任を負わない契約ができるとのことですが、ここでいう瑕疵は たとえば雨漏りが後からわかったとか、給排水設備がが劣化していてシャワーの出が悪いことがわかったとかの 経年劣化による見えない傷をゆうのではないのでしょうか? 類焼による炭化した柱の補強あとがあるとか、隣家との接点全体が煤けている、壁が落ちた形跡がある、という状態は 事前にわかっていれば 契約しない要素であり、これらについては売主に無過失責任があると考えられないのでしょうか。損害賠償を請求できるでしょうか?なお 売主は相続で得た物件を売ったため 隣家の火事や、類焼については知らない、とのことです。よろしくお願いいたします。 
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  ※※※※ 2015/12/11   
ここでいう瑕疵は たとえば雨漏りが後からわかったとか、給排水設備がが劣化していてシャワーの出が悪いことがわかったとかの 経年劣化による見えない傷をゆうのではないのでしょうか?
>大体その通りですが、そもそも中古住宅の瑕疵は線引きが不明確な部分が多いです。

損害賠償を請求できるかどうかということに対しては、損害賠償が認められるのかという意味で解釈します。(尚、請求するのは自由です。)
基本的には損害賠償が認められるのは難しいと思います。しかし、売主が隣家の火事で類焼を受けて、柱を補強していることを知っていた場合は、損害賠償や契約解除できる可能性が高いです。ただし、これを売主が知っていたとして、買主さんが売主が知っていたということを証明する必要があります。売主は相続なので、その点について知らないとのことですが、本当かどうかはわかりません。相続人であるということは知っていたとも十分考えられるので、様々な状況の中で可能性を探るしかないと思います。
※※※※(※※※※)
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