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サイディングとシーリング
【全員に質問】
匿名 2015/05/16   
■ ご相談・ご質問の内容

サイディングで外壁を施工していただきました。疑問は窓下のシーリングの幅が30㎜あります。太すぎると現場監督、サイディング屋さんに聞いても『こんなもんです』と言われ疑問に思いこちらで質問させていただきます。
4件のコメントが投稿されています(1-4を表示)。
No.1  石神 昭二 2015/05/17   
 サイディング張り工事の中で、サッシ下枠の下端とサイディングの継ぎ目との隙間が30㎜前後なってしまった状況が覗えます。
 その隙間にサイディングを挿入する施工が本来ですが、材料の巾が細くなり、材料を張るに当たり留め付けが困難な事と、釘を打つ際に材料が割れる事が予想された為に、サイディング張りを取止めてシーリングで納めたと考えられます。

 この様な施工はサッシ下側に見かける事がありますが、決して『こんなもんです』という考え方で施工するものではありません。



石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.2  匿名 2015/05/17   
石神さん返信ありがとうございます。
サイディングを下からはっていくときに窓下が30㎜にならないようにサイディングをカットしたりして10㎜前後に合わす方法はできないのでしょうか?
窓の高さを変える以外、巾の細いサイディングをはって釘打ちするか今の巾のシーリングでいくかしかないのでしょうか。
あと、メーカー推奨の10㎜前後のシーリングと30㎜のシーリングでの差は何かありますか?玄関面に3ヶ所、他2ヶ所あり、景観の面でも気になります。
文章が分かりにくく申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
No.3  石神 昭二 2015/05/19   
 サイディングはサッシ位置を念頭に置いて張る事は殆どありません。サイディングの柄が特別な場合、或いは何らかの化粧材を使用する場合は割り付けを検討しますが、これらの様な特別な場合を除いてサイディングは下から張ります。

 サッシ廻り及びサイディング継ぎ目のシーリングは約10年程度で劣化により硬化します。更に劣化が進むとひび割れが発生します。今回の巾が大きいシーリング部分も同様に劣化による影響が考えられます。15年後から20年後にはサイディングも劣化により塗装の剥れ及び塗膜の剥離などが予想されますので、シーリングを含めた手直しが必要です。その際にシーリングの再施工を行って下さい。



石神 昭二(一級建築士)
住宅診断(ホームインスペクション)のアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.4  ルル 2017/09/22   
新築です。外壁はガルバと前側をベルアートの吹き付けにしています。内覧会で、外からサッシの下側を除くと、サッシとコンクリートの部分がガタガタな感じでした。インターネットで見たサッシ下側の隙間に似ていました。業者は、問題ないと言っています。どうなんでしょう。
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