中古マンション購入の基礎知識と注意点

中古マンション共用部分のチェック


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マンションの共用部とは、エントランスや共用廊下・階段、管理人室などの施設はもちろん、駐車場や庭などの敷地内のスペースも共用部です。そして、壁・床・天井などの構造躯体も共用部ですし、実は各住戸の玄関ドア(内側を除く)やサッシもそうです。

これら共用部分の劣化状態等は、マンションの資産価値・維持管理コスト等を検討する上で非常に大事な要素となります。

中古マンションの外観に、タイルの浮き・はく離・クラック(ひび割れ)などがないか確認する必要があります。

では、なぜひび割れがあるといけないのでしょうか?
「少しくらいのひび割れくらい中古マンションなんだから当たり前じゃないの?」と思う方もいらっしゃることでしょう。

マンションの構造は鉄筋コンクリートが多いです。鉄をコンクリートで覆い鉄が酸化する事を防いでいます。中古マンションでひび割れやタイルが浮いていたりすると、空気や雨水が入りコンクリートの鉄を守る力が弱くなり、鉄にまで達したら錆びが進行して、建物事態が危険な状態になります。

タイルを打診棒で実際に叩いてみて音を聞き分ける事も可能ですが、素人には簡単な事ではないので、専門家にみてもらうしかありません。

中古マンションの場合は、今までに検査が定期的に入っているかを確認する事で管理の良し悪しもわかります。

また、中古マンションの場合は掲示板を見て、新しい情報が更新されているかなどを確認する事で、きちんと管理組合が機能しているかも確認出来ます。
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