高層マンション購入の注意点

高層マンション購入は修繕が大事な注意点


 高層マンションはタワーマンションとも呼ばれるように、その高さを活かした眺望やステータスが最大の魅力ですね。一度は住んでみたいと憧れる方も多いのではないでしょうか。一方で、いくつかの高層マンション特有のデメリットもあるため、この点に注意してよく検討してから購入されるとよいでしょう。

高層マンション

 高層マンションのデメリットの1つとして、修繕費用の高さが挙げられます。マンションにおいては、修繕は資産価値や将来のコスト負担の面でも非常に重要なもので、不適切な長期修繕計画であっては将来が非常に心配されます。

 修繕とは、劣化した部分の補修工事などのことですが、高層部分の補修工事などは低層部分に比べて費用が高くなります。よって、維持修繕費用の高さが高層マンション(タワーマンション)のデメリットと言えます。

 新築で購入したとして、その後、年を追うごとに引き上げられることの多い修繕積立金ですが、各住戸の皆さんのこの負担が大きくなるということです。

 国土交通省が出している「マンションの修繕積立金に関するガイドライン」においても、20階建て以上の高層マンションにおいては修繕積立金を高めに計算するようになっています。

 ちなみに、修繕コストは高層かどうかだけではなく、マンションの規模(総床面積・総戸数)や駐車場の種類(機械式の駐車場はコストが高い)によっても大きく影響をうけます。よって、「高層」以外の要素にも注意しましょう。


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