新築マンション購入の基礎知識

超高層マンションと低層マンション


 新築マンションを購入検討するときに、超高層マンションにあこがれる方は少なくないですね。1つのステータスを感じる方も多いようです。首都圏では、当たり前になった超高層マンションですが、メリット、デメリットもはっきりしています。

 メリットは、ステータス、眺望といったものですので、受け止め方にも個人差が小さくありません。この点を重視する方にとっては、デメリットがあまり目に入らないようでもあります。

高層と低層マンション

 ただ、大きな地震が起こるたびに議論になることでもありますが、防災対応の面で不安を感じる方も多いですね。

 「地震の際にエレベータが停止し、30階も階段を上った、、、」
 「あまりに大きな揺れで怖くてもう部屋に戻れない」

 経験者からはそのような声も聞かれます。東日本大震災のときの新宿の高層ビル群の揺れが動画投稿サイトに多数、投稿されて話題にもなりましたね。

 地震後、住宅コンサルティングのアネストにもお住まいのマンションや購入検討されている購入者の方からたくさんのご相談がありました。あのときは、地震直後ということもあって、購入を見合わせる方が多かったです。

 これに対して、閑静な住宅地の低層マンションは、揺れも少ないですし、RC造の低層ということで安全性も比較的高いでしょう。

 超高層マンションの他のデメリットとしては、将来の修繕コストも心配されています。修繕という面では超高層の実績はまだ多くないので、これからの業界の課題ですが、低層マンションに比べると割高になることが予想されています。


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