住宅購入の流れ・注意点 〜業者選び編〜

不動産業者選びの現実


 住宅を探しを進めるなかで、不動産業者選びからはじめて、最終的に良いと判断したその業者から住宅を購入するというパターンはほとんどありません。
 その理由は、住宅購入者にとって最も優先されるのは物件だからです。どんなに良いと思った業者であっても、良いと思った住宅の売主が別であれば、その別の売主から購入することになるでしょう。
 不動産業者を先に決めて、それから物件探しをするのは、あまり現実的ではない部分もあるのです。

不動産業者選び
 不動産仲介業者であれば、様々な物件を取り扱っているので、業者を決めてからでも多くの物件を探すことはできます。
 しかしながら、新築住宅は仲介できない物件も多いですし、中古住宅でも不動産会社が売主であれば、取扱いできないこともあります。
 では、不動産会社が売主ではない中古住宅であれば、全てを取り扱うことができるのかと言いますと、少し微妙なところがあります。
 不動産業界では、物件の囲い込みをする良くない慣習が昔からあり、全ての物件情報を共有していません。
 よって、住宅購入者としては、あまり業者選びを重視しすぎずに、まずは物件選びをして、気に入った物件があれば、その売主や不動産仲介業者に問題ないかを確認するというのが現実的な対応でしょう。

知りたいことが見つからないときはここで検索


ジャンルで記事を選ぶ
  • 住宅診断
  • 家づくりの相談
  • 住宅ローンの返済シミュレーション
  • 住宅ローンの金利一覧
  • 一級建築士の募集
  • 広告募集
ジャンルで記事を選ぶ

ジャンルで記事を選ぶ

ジャンルで記事を選ぶ 第三者の専門家の住宅サポート

第三者の専門家の住宅サポート

第三者の専門家の住宅サポート
  • 不動産業界の裏話
注目記事

注目記事

注目記事
^