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新築建築中の雨漏り 防水処理が適切か診断下さい2
【専門家に質問】
匿名 2017/10/08   
■ ご相談・ご質問の内容

木造枠組み工法で平屋を建築中です。

屋根・防水シート・横胴縁の施行まで終わっている段階で、先日室内に大量の雨漏りがありました。

雨漏りが確認できた部分以外のサッシ周りでも、写真のように木部が見えていたり、防水テープの粘着面に防水シートが張り付いておらず風に揺れていたり、素人目にも雨の入り込む隙間が認められる状態です。

実際に雨漏りが起きたことから、補修をお願いしたのですが受け入れてもらえません。

本当に問題がないのに、私が心配しすぎているのでしょうか。

どのような言い方をすれば誠実に対応頂けるのか教えていただけませんでしょうか。
宜しくお願いします。


8件のコメントが投稿されています(1-8を表示)。
No.1  匿名 2017/10/08   
防水シートがたわみ隙間があります
No.2  匿名 2017/10/08   
めくれ上がっている部分もあります
No.3  匿名 2017/10/08   
胴縁から浮いているところもあります
No.4  匿名 2017/10/09   
外灯取付予定部です
No.5  匿名 2017/10/09   
カビでしょうか
No.6  石神 昭二 2017/10/11   
 写真を拝見すると、サッシ廻りの防水シートの張り方に問題があると思われます。

 防水シートを施工する際は、シートの継ぎ目の重ね巾及びサッシ廻りの張る方法等について特に注意する必要があります。これらの施工法は、防水シートのメーカーのHPに記載されておりますので、参照してください。今回はフクビ化学工業(株)のスパーエアテックスという商品です。

 現状を客観的に検証できる第三者で、施工会社と利害関係のない専門家に現状を調査を依頼して、施工会社に改善を要望する事をお勧めします。
石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.7  匿名 2017/10/12   
石神様
回答ありがとうございます。
メーカーの施工方法書と共に上記の写真を提示し改善を求めたいと思います。

床下断熱材ですが、契約時の仕様書では45mmとあったのですが、実際は30mm
が使用されています。床下地との間に空気層があるができてしまっていると思うのですが、これは問題ないでしょうか。
No.8  石神 昭二 2017/10/12   
 床下断熱材については、相談者様の御指摘の通りと私も考えます。
 
 床下断熱材の厚さが図面と違う事の方が重要で、図面の仕様を変更した件を相談者様に説明がないまま施工した事が問題があると考えます。今回の住宅が長期優良住宅の認定又はフラット35等を適用したのであれば、断熱材の変更に問題がないのかを確認する必要があります。

 工事の請負契約で図面・仕様書及び見積書の通りに施工する事を約定したのですから、施主に説明がなく承諾を得ない施工は、断熱材の入れ替え工事が必要と考えます。厚さが違う断熱材に差額があれば、工事費の減額も考える必要があります。



石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。


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