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フラット35S
【全員に質問】
ダンボール 2017/10/01   
■ ご相談・ご質問の内容

新築建設中です。ローンはフラット35。最初の工務店との請負契約の時に、フラット35SのAでの見積り、プランで契約に至りました。金利の優遇10年です。Bだと優遇期間は5年です。フラットの検査の結果次第でAからBになることはあり得ますか?その場合、総支払い額がかなり変わって来るので大変困ります。差額を請求することはできますか?設計の段階でAになるのかBになるのか。それとも適用にならないのか。わかるはずだと思うのですが。よろしくお願いします。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  森 一夫 2017/10/01   
【フラット35】S 金利Aプラン(当初10年間金利引下げ)
次表の(1)から(6)までのうち、いずれか1つ以上の基準を満たす住宅であること。
省エネルギー性
(1)認定低炭素住宅
(2)一次エネルギー消費量等級5の住宅
(3)性能向上計画認定住宅(建築物省エネ法)
耐震性
(4)耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅
バリアフリー性
(5)高齢者等配慮対策等級4以上の住宅
(共同住宅の専用部分は等級3でも可)
耐久性・可変性
(6)長期優良住宅

(2)、(4)および(5)の技術基準は、住宅の品質確保の促進等に関する法律(平成11年法律第81号)に基づく住宅性能表示制度の性能等級と同じですが、
住宅性能評価書を取得しなくても所定の物件検査に合格すれば、【 フラット35】S(金利Aプラン)をご利用できるはずです。

設計段階で【フラット35】S 金利Aプラン(当初10年間金利引下げ)の仕様で、設計が行われ、その仕様で工事契約していれば
できる建物は【フラット35】S 金利Aプラン(当初10年間金利引下げ)に該当するはずです。

その工事で仕様を満たしていないのであれば、施工者の問題だと思いますので、是正をさせることはできます。
森 一夫(一級建築士、AFP)
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