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中古マンションの瑕疵担保責任について
【全員に質問】
匿名 2017/08/09   
■ ご相談・ご質問の内容

今年4月にリフォーム後の中古マンションを不動産屋から購入しました。

7月にリビングに200ボルト用エアコンを設置する際にコンセントを100ボルトから200ボルトに変えました。
本日(8月9日)寝室に100ボルト用エアコンを設置後にエアコン専用コンセントに200ボルトが来ていて使うことが出来ません。
臨時にて延長コード使用にて壁の下にあるコンセントで使用は可能ですが、長時間使用は危険が生じるので出来ないとのことです。
リビングと寝室は壁で隣り合いです。

電気屋さんの話ではおそらく壁の中でブレーカーからコンセントまでの間で配線を分岐をしてリビングと寝室にエアコン専用コンセントを取付けているとの事です。
家には全部で4箇所エアコン専用コンセントがあり、ブレーカーにはエアコン用が2箇所しかないと聞きました。
通常はエアコン専用コンセントの数だけプレーカーにもいるそうです。

そこで、上記の事例では瑕疵担保責任の対象になりますでしょうか?
購入先の不動産屋に対して瑕疵担保責任で対応してもらうことは難しいでしょうか?

ご教授を宜しくお願い致します。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  森 一夫 2017/08/14   
重要事項説明書には設備について、どう書いてあるのでしょうか?
エアコン4ヶ所設置可能とか、図面に4ヶ所のエアコンの近くに
エアコンの電源が書いてあるとか。

それと異なった内容であれば、売主は契約書通りに直さなければなりませんし、重要事項説明違反になります。

http://www.sumai-dendo.jp/o_kodate/info/03kashitanpo.html
森 一夫(一級建築士、AFP)
Toolboxは設計者としてだけでなくライフデザインするという視点でアドバイスします。住宅の設計監理、ライフプランの相談にも対応しております。回答者のHPはこちら


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