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(基礎)鉄筋の切り忘れ?
【専門家に質問】
みかん 2017/04/22   
■ ご相談・ご質問の内容

写真の一番手前の鉄筋は玄関の開口部分にあたります。
この後、(おそらく)切って、立ち上がりコンクリートを施工したらしいのですが・・・

通常、配筋段階で切るものなのではないでしょうか。配筋検査ではチェックされないのでしょうか?また、そのような施工方法で大丈夫なのでしょうか?
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  石神 昭二 2017/04/22   
 みかん様の御指摘通り、玄関ドアが設けられる為に鉄筋を下げる施工は初めから判っている事ですので、予め玄関ドア用に鉄筋を加工する施工が本来であると考えます。

 しかし、現実的には今回の様に通常の基礎配筋で施工してから玄関ドア部分を切断する施工はよく見られます。この方法の是非は施工会社(設計監理者)の判断に委ねられますので、私の意見は控えます。

 大事な事は、玄関ドア等で鉄筋を下げる箇所は、鉄筋を切断するので相応の補強筋を設ける事が必要と考えます。

 適正な補強筋は予め鉄筋を下げる場合も、今回の様に後から鉄筋を切断する場合も同様に必要と考えます。

 当該箇所の補強筋の施工について施工会社に確認してはいかがでしょうか。写真の提示を求めて宜しいと思います。


石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.2  みかん 2017/04/22   
早速の返信ありがとうございます。
よく見られる施工と言われましたので、少々安心いたしました。

あとはアドバイス通り、補強筋の施工について確認したいと思います。ありがとうございました。


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