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ワイド団信変動金利と1.9倍生命保険料フラット35s
【専門家に質問】
匿名 2017/01/12   
■ ご相談・ご質問の内容

いつも拝見させて勉強させていただいております。
この度、住宅を購入する上で相談させていただければと思い書き込みさせていただきました。


{家族構成} 主30男 妻30 子供二人 6歳4歳
{年収}   主 父親の経営する中小企業役員 360万 妻 同会社正社員 150万 ボーナスなし 
{購入物件} 注文住宅 2300万
{自己資金} 500万 うち頭金にあてる予定金額300万 両親からの融資200万
{土地}   祖母より贈与 最初は借りる予定

自分が過去1年前までうつ病関係の薬を飲んでおりましたが、現在は不眠症の薬だけにし、医者より完治証明いただいております。
その為、通常の団信が通らず、各引き受け会社の複数のワイド団信の申し込みをしたところ、
みずほ銀行より、変動0.975%+ワイド団信料金0.3%=変動1.275%で2290万まで借入できるとお返事いただきました。(他は皆NG)

まさかワイド団信が通ると思っておらず、フラット35sに該当する住宅基準で設計していただいて楽天フラット35sで借入する予定でした。
そこで、ほけんの窓口さんに事情を説明し、告知書を記入したところ、通常の1.9倍の保険料なら加入できる生命保険も見つけていただきました。

4500万の掛け捨て 3,735円×1.9=7096円

長々と説明してしまい申し訳ございませんが、1800万円借入する時、

みずほ銀行 変動金利1.275%でワイド団信付き (別途 生命保険加入予定)
楽天銀行  フラット35s 固定金利最初(10年)0.82% 以後1.12%(別途 生命保険+住宅ローン返済分の生命保険料)

どちらに加入すべきでしょうか?
皆様のご意見、参考にさせていただければ幸いです。
よろしくお願い致します。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  長谷剛史 2017/01/14   
こんにちは、ファイナンシャルプランナーの長谷剛史です。ご質問に関して回答致します。

団信を含めた万が一の保障の設定、保障に対する保険料負担、住宅ローンの金利選択などについて悩まれているとのこと。
以下2つの観点からも慎重に検討されてはいかがでしょうか?

1、住宅ローン金利
変動金利で組むか、固定金利で組むか、どちらが適切か簡単に答えはでませんが、変動金利で組むと将来の金利上昇への備えが必要になります。また、同じ年収・同じ家族構成であっても将来計画=ライフプランによってどちらを選択すべきか変わりますので、ご夫婦で時間を取って話し合うことが大切です。

2、団信・生命保険
生命保険には様々な種類がありますし、団信も繰り上げ返済で住宅ローン残高を減少させれば負担は軽くなりますので、一概に判断することは難しいです。生命保険は万が一の時に住宅ローン残高がなくなるように設計する必要はありますが、それ以外の生命保険(適正な死亡保障額)は、資産状況や将来計画によって異なります。

家づくりでの保障を考える場合、住宅だけではなく教育・老後なども含めトータルで考えることが重要ではないかと思います。

長谷剛史(ファイナンシャルプランナー(CFP・1級FP技能士))
住まい・資産運用・保険3つの分野に強いファイナンシャルプランナー。ライフプランを中心とした総合的な観点からアドバイスを行う。。
長谷ファイナンシャルプランナー事務所


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