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74歳ですが住宅ローンを受けれますか?
【全員に質問】
sm 2016/11/13   
■ ご相談・ご質問の内容

中古一戸建て、約3,000万円程度なら現金で買う蓄えと毎月入る年金、貯金で充分のんびりと生活は出来ますが、家を買ったお金は文字通り不動で、他の投資にも使えず流動性を失ってしまいます。
小生は74歳でブラジル在住で、そろそろ日本へ帰って暮らしたいという計画中です。
小生のような歳でも少しは住宅ローンを受ける可能性はあるでしょうか?
銀行に直接聞けばいいことですが、地理的に難しいです。

どうぞよろしくお願い致します。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  森 一夫 2016/11/13   
Toolboxの森と言います。

建築設計とファイナンシャルプランナーをしています。

住宅ローンの借り換え時の年齢制限について、金融機関ごとに借り入れ時の年齢制限が異なるので、一概には言えません。現在の年齢や完済時の年齢にも上限が設けられているため、その場の判断になります。

借り入れ時の年齢や借り換えの際の年齢が高いと、返済期間が短くなり、比例して返済完了年数にも影響を受けるため、高齢になるほど借り換えが難しくなるので注意が必要です。

住宅ローンの申し込みには、団体信用生命保険への加入が必要であり、80歳までが加入可能な年齢です。それゆえに、多くの金融機関では、20歳以上から70歳までの人を申し込み可能として、80歳までに完済することを条件としています。

購入時の年齢が75歳であれば80歳までに返済可能かつ収入に対してローンの返済額が無理のない範囲であれば可能かもしれません。

ただし、なぜ中古住宅の購入を目指すのでしょうか?
賃貸であれば3000万円も使わずに住む場所を確保できますので、手元に現金を残しておくことも可能です。

中古住宅では断熱性能が十分でなかったり、バリアフリー対策もしていないものが多く、住んだ後に改修費や修繕費がローンの他にかかることも考えて置かなくてはなりません。

マンション形式の賃貸であれば、バリアフリー対策ができている場所もあります。また将来病気になった時には病院の近くに移り住むことも可能です。

固定的に考えずに将来を見据えてご検討ください。
森 一夫(一級建築士、AFP)
Toolboxは設計者としてだけでなくライフデザインするという視点でアドバイスします。住宅の設計監理、ライフプランの相談にも対応しております。回答者のHPはこちら


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