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築27年の中古物件のコンクリート基礎部の亀裂
【専門家に質問】
上杉謙信 2016/06/05   
■ ご相談・ご質問の内容

築27年の中古一戸建物件の西側のみの下部のコンクリート基礎にクラックの補修跡が3箇所あり樹脂材が充填されています。また、同じ西側下部の基礎に写真の様なクラックがあります。補修を行っていれば大丈夫でしょうか。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  石神 昭二 2016/06/08   
 写真に見られるひび割れは床下通気口に沿って現れております。
 
 基礎へ床下通気金物を取り付ける時は、コンクリートは通気金物よりも一回り大きい開口が開けられております。通気金物とコンクリートの間にモルタルを詰めて通気金物に合わせて仕上げモルタル塗りが施工されますので、その境目がひび割れとなって表面に発生した状況が覗えます。従いまして当該のひび割れは基礎強度へ影響を及ぼすものではないと考えます。

 しかしその他のひび割れは状況を見ないと基礎への影響について判断できません。


石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。


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