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このような断熱材の施工でいいのか
【専門家に質問】
あゆみ 2016/04/23   
■ ご相談・ご質問の内容

新築工事中の者です。
施工マニュアルやネットなどを見て調べていますが写真のように耳に切り込みを入れて施工はいいのでしょうか?
横胴縁と言うのか胴つなぎと言うのか分かりませんが、柱と間柱の間に床から900、1800の間隔で横に棒板を入れてあります。そこを避けて取り付けるために耳を切り込みを入れているようです。
不適切だとしたら、ここからどのように処理をしたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。
3件のコメントが投稿されています(1-3を表示)。
No.1  石神 昭二 2016/04/24   
 横方向に設けられた木材が施工する上で必要な材料であれば、写真の様に断熱材の被覆防湿シートを留めに方法は問題ないと考えます。

 今回の写真で注意して頂きたい箇所は、丸印が描かれた上方で断熱材どうしの継ぎ目です。

 この様な継ぎ目は防湿シートの隙間が生じますので、継ぎ目に補強用のテープを施す手直しを施工会社に要望して下さい。

 又、写真の左側の断熱材は、断熱材の防湿シートの耳が見られませんがいかがでしょうか。

 あゆみ様の御指摘の箇所は断熱材を施工する上で注意が必要な箇所です。この他にも壁を貫通する設備配管の廻り等も隙間処理が必要ですので、注意して下さい。

石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.2  あゆみ 2016/04/28   
回答ありがとうございます。

写真の左側は写っていませんが、耳を出して施工してあります。また、設備配管、コンセントの部分は要望して気密テープで施す手直しをしてもらいました。

そして、今度は天井の断熱材の施工の仕方で気になる点を見つけました。
丸印の所は垂れ下がっている部分はどうしたらいいのでしょうか?

ただ垂れ下がっているのを戻すだけでしょうか?
建築中の家は4の地域です。
No.3  あゆみ 2016/04/28   
ちなみに、この天井部分は1階で、この上は2階のバルコニーになります。


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