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天井のしみ
【全員に質問】
匿名 2016/02/20   
■ ご相談・ご質問の内容

築30年の中古住宅を内覧しにいったのですが、北側の1階の部屋、2階の部屋ともに窓際から30センチあたりのところで大きなしみがありました。
雨漏りではないのかと案内した不動産屋に聞きますと、雨漏りではなく、風の強い横殴りの雨の際に入り込むもので、そのような隙間は日本の木造建築にはあるものだ、よくあることですと言われました。
そのような隙間は埋めたほうがいいと思ったのですが、そのような隙間があるから湿気が無いのだといわれ、しかしながら木造では水分があると痛んだりしないのか不安になりました。
そのような隙間は湿気のためにあけてあるので大丈夫というのであれば購入したいのですが、祖母の家などの和風建築を考えてみても台風が少し入ってくるなどもってのほかではないかなと不安です。
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  石神 昭二 2016/02/20   
 北側の1階と2階の窓際から染みが見られたとの事ですが、タイトルにある様に天井にも染みが見られるのでしょうか。又窓際とは窓のどちら側なのでしょうか。

 窓の上方であれば雨漏りが予想されますので、天井にも染みが見られると思います。窓の下方であれば窓からの雨漏りと結露のどちらかが考えられます。

 不動産屋のコメントに「風の強い横殴りの雨の際に入り込む」という説明ですが、前の居住者に聞いた結果の話でしょうか。そうであれば雨漏り又は結露でないと考えられます。

 しかし築後30年の木造住宅だから「雨が降り込む隙間がある」というコメントは誤った認識と考えます。又「そのような隙間があるから湿気が無い」というコメントも同様です。

 窓際の水染みの状況を検証しないと、雨漏りであるか結露であるかの判断は難しいので、建築の専門家と一緒に内覧を行う事をお勧めします。



 

石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.2  匿名 2016/02/20   
回答ありがとうございます。

窓際とは東側道路に面した1階、2階共にある窓で、窓周りの壁にはしみ等はなかったのですが、天井1階2階ともその窓から30cm離れたあたりに20cm四方程度のしみがありました。

雨漏りか結露かの判断は専門家にしていただかないといけないものの、リフォームもしている不動産屋の言うことを信頼しすぎておりました。いくら安価な中古住宅とはいえ、私共にとっては大金でありますので雨風しのげないなど家の意味がないですよね、、

もう少し他を当たってみようと思います。ありがとうございます。


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