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結露か雨漏り
【専門家に質問】
まゆみ 2016/01/22   
■ ご相談・ご質問の内容

窓周辺に水滴がすごくクロスも変色してきたため売主さんが石工ボードをはずしてくれたら
中の木と断熱材がぬれていました。
売主さんは結露が原因だといってますが、結露でこんなにびちゃびちゃになると思うくらいの状態でした。
外側から窓枠にコーキングをし直してくれたら、翌日から水滴がつかなくなりました。
窓枠のシール不良による雨漏りをおこしたとは考えにくいでしょうか?
一部木が腐食していましたが、その上に補強の為の木をはれば問題ないといっていますが
本当に大丈夫でしょうか?教えてください。
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  石神 昭二 2016/01/22   
 木材と断熱材が濡れた箇所は、窓の上方・下方或いは横方向のどちら側でしょうか。 上方の場合、天井付近からであれば天井裏の結露水が壁内に流れたのかもしれません。 下方の場合はサッシ下枠付近からの雨漏りが考えられます。 横方向であれば、サッシ下枠または縦枠からの雨漏りが疑われます。

 壁内の結露が原因とすれば、断熱材工事の不具合で断熱材の隙間が多い施工不良が考えられます。断熱材には室内側に防湿シートが備わっておりますが、防湿シートが破れたまま充填された不具合が考えられます。また、屋根裏の結露水が壁内に流入した状況が考えられます。

 外壁の仕様に依っては、壁内部の木材(柱及び間柱)は構造耐力を担う重要な部材ですから、腐食した木材を残した状態では問題があると考えます。

 売主又は施工会社の判断の良否について不信感をお持ちでしたら、客観的な判断が必要と考えます。今回の被害により木材が腐食したとありますが、どの程度の被害かは不明ですので、第三者の専門家(建築士)に現場を調査して、原因の究明と適切な補修方法を提案して貰ってはいかがでしょうか。現状が内装石膏ボードを撤去した状態であれば、調査が容易と思われます。



石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.2  匿名 2016/01/23   
石神さまありがとうございます。
窓の下と横方向にぬれています。
天井裏がない場所の方の窓なので、きっと窓枠の雨漏りでしょうね。
結露は窓全部におきていたのですが、コーキングして次の日から、結露しなくなったということは家全体の全部の窓から雨漏りしていた事になりますよね。
全部石工ボードをはがしたわけではないのでわかりませんが、その可能性もありますよね。
新築で購入しているので売主が修繕することになりますが、売主は法律的には雨漏りをとめれば問題ないから、腐ってる木を撤去しなくても補強板をすれば問題ない事だから修繕方法を
うちの希望どうりにならなくても問題ありませんがと言ってきます。
コーキングで雨漏りがとまれば売主はこれ以上の責任をとらなくていいのですか


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