住宅購入(一戸建て・マンション)、住宅ローン、住宅の検査・診断・メンテナンス・リフォームの注意点、アドバイスを専門家が提供する住まいの情報サイト

住宅購入・新築を専門家へ無料相談(掲示板)

断熱材グラスウールの施工チェック
【専門家に質問】
匿名 2015/08/27   
■ ご相談・ご質問の内容

耳止めがない状態でこのように既に一部ボードが貼られているのですが問題はないでしょうか?この施工は正しいのか心配です。仮にこの様な施工で将来起こりうる問題はありますか?現場監督に伝えたほうがいいのでしょうか?それとも直接業者に伝えるべきでしょうか?
5件のコメントが投稿されています(1-5を表示)。
No.1  匿名 2015/08/27   
追加の画像です
No.2  匿名 2015/08/27   
追加の画像です
No.3  匿名 2015/08/27   
ユニットバスの壁は既に塞がれてしまっています。
No.4  石神 昭二 2015/08/27   
 断熱材を被覆する防湿シートは室内の湿気を壁内(断熱材の内部)に入る事を防ぐ役割を果たします。そのために防湿シートは断熱材の左右に耳を設けて作られております。現場では耳を重ねて留める事により室内を一枚の防湿シート状に覆われる様になり、室内の湿気を遮断しております。

 写真の施工では断熱材相互に隙間を作りますので、壁内に結露を起させる可能性が考えられます。

 従いまして、耳を重ねて留める手直しを行う事を施工会社に強く要望して下さい。石膏ボードが施工された状況の様ですが、大事な事ですから手直しをお勧めします。



石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.5  匿名 2015/08/28   
石神さまアドバイスありがとうございます。監督に確認したところ耳部分をタッカー止めしてからボードで塞いだとの事でしたので安心しました。


< 相談・質問・コメントに返信を投稿する >
■ ハンドルネーム(空欄の場合は「匿名」と表示されます)
■ 写真のアップロード(自分で撮影したものに限定)
■ コメント
 新規登録でマイページ作成
利用規約
住宅購入相談

相談の投稿 住宅診断(ホームインスペクション)
住宅購入相談