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外壁工事(透湿防水シートから出る小口径配管の防水処理)
【専門家に質問】
匿名 2015/07/27   
■ ご相談・ご質問の内容

透湿防水シートから出る小口径配管の防水処理についてお尋ねします。
写真のように小口径配管の上側のみ防水テープを張ってあるのですが、下側は防水テープが張ってありません。中には内側の断熱材が覗いて見える箇所もあります。私は手抜き工事だと思い、施工した電気屋さんに下側まで防水テープを張って欲しいとお願いしたのですが、電気屋さんは水が抜けるようにわざと張っていないのだおっしゃるのです。
私は防水テープでしっかり止めるべきだと思うのですが、専門家のアドバイスをお願いします。
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  石神 昭二 2015/07/29   
 電気工事業者のコメントは意味が分かりません。私も御相談者様と同じ考えですので、電線の周囲に補強として防水テープを施す方が宜しいと考えます。
 
 写真を拝見すると引き込み電線・テレビケーブル・電話用の配管の様に見受けられますので、外壁仕上げの後に専用のカバーが施工されると思われます。
 
 一つ注意して頂きたい事は、お客様が直接現場作業員に指摘する事はお勧めできません。元請の施工会社の現場担当者(現場監督)に指摘するようにしてください。通常は電気設備業者は施工会社の下請けですから、お客様が指摘するより元請から指摘されると手直しせざるを得ないからです。又監督を通さない指摘・指示は今後の工事に支障を与えて、進捗を妨げる事になる可能性があるからです。




石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。
No.2  匿名 2015/07/29   
石神様
ご丁寧なコメントありがとうございます。
やはり透湿防水シートの所でもしっかり防水処理するのが正しいやりかたなのですね。外壁のシーリングが完全であれば、このようなやり方でも問題が起きないのかも知れませんが、外壁でのシーリングが破れた時の万一の保護だと理解しています。
石上様がおっしゃる通り、どのような理由があっても監督さんを通すべきでした。今後は気を付けたいと思います。
適切なアドバイスありがとうございました。


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