住宅購入(一戸建て・マンション)、住宅ローン、住宅の検査・診断・メンテナンス・リフォームの注意点、アドバイスを専門家が提供する住まいの情報サイト

住宅購入・新築を専門家へ無料相談(掲示板)

建築条件付き土地契約と建築工事請負契約の同日契約について
【専門家に質問】
匿名 2015/07/18   
■ ご相談・ご質問の内容

建築条件付き土地の契約と、建築工事請負契約は同時ではなく、3ヶ月程度の猶予があるとのことですが、東京の城南地区では同時契約が一般的と業者から言われ、同日の契約を要求されています。
建物は間取りの変更は可能だが、仕様の変更はできないとのことで、建物はオプション料金xx円を含む、とのことですがオプションの単価も明示がないので、今後打ち合わせをしていく上で費用面が不安です。建築工事請負契約締結後に、3回の間取り打ち合わせと2回のカラーリングや壁紙などの打ち合わせがあるのですが、その前に契約を締結してオプション料金が超過してしまうような心配はないのでしょうか?
業者にどのように依頼すれば、土地契約と建築工事請負契約の同日締結を避けることができるのでしょうか?アドバイスをお願いします。
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  荒井 康矩 2015/07/19   
請負契約とは、建物の仕様・プラン(間取りなど)を確定して、その請負金額を明確にして契約すべきものです。

双方で合意のうえで多少の変更をすることは仕方ないかと考えますが、はじめから間取り変更ありきで契約するのは危険です。

契約するということはその内容にしばられるということですから、請負業者(施工者)が打合せで発注者(施主)の要望を拒否して契約通りに進めていくことも可能です。

つまり契約した時点で請負業者に有利で、注文者に不利な状況となるとも言えます。

請負業者にすれば、請負契約後に追加で発注する工事の単価を上げることも容易ですし、面倒だと思ったことは断りやすいし、、、

もちろん、業者によって対応は異なるので一概には言えませんが、施主としては不利な状況にする必要はありません。

また、地域によって同時契約が一般的などということはありません。その業者の説明は信用できないものです。

状況によっては同時契約は違法だとする考えもありますし、相談者さんによって不利となることですから、土地の売買契約の後、3ヶ月程度の期間を設定してから請負契約をするように要望された方がよいでしょう。

荒井 康矩(住宅コンサルタント)
住宅コンサルティングのアネストの代表者
不動産会社で住宅売買の仕事に従事した後、住宅コンサルティング会社を創業し、数多くの住宅購入相談を実施。
No.2  匿名 2015/07/21   
ありがとうございます。やはり同時契約は不安です。
土地売買の契約書、重要事項説明書案を契約前に入手し確認したところ、
「建築条件付き」の記載も一切なく、不安になので契約には専門家に立ち会ってもらいたいと思います。


< 相談・質問・コメントに返信を投稿する >
■ ハンドルネーム(空欄の場合は「匿名」と表示されます)
■ 写真のアップロード(自分で撮影したものに限定)
■ コメント
 新規登録でマイページ作成
利用規約
住宅購入相談

相談の投稿 住宅診断(ホームインスペクション)
住宅購入相談