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この基礎工事の方法は、一般的ですか?
【専門家に質問】
匿名 2015/06/14   
■ ご相談・ご質問の内容

お世話になります。

中古一戸建て住宅木造、築25年程度の物件です。
台所の床下収納から覗いて写真を撮りました。

縦に支えている材木が、特に他の材木に固定されている様子がなく、
また、若干傾いているように見えます。
縦の支柱にカケのようなものも見えますが、専門家の方が拝見していかがでしょうか?

よろしくお願い申し上げます。
1件のコメントが投稿されています(1-1を表示)。
No.1  石神 昭二 2015/06/15   
 縦に支えている部材を床束(ゆかつか)と呼びます、その上に水平に架けられている部材を大引き(おおびき)と呼びます。
 
 写真を検証すると床束に傾斜が見られますが、写真の撮り方によって傾斜してる様に映る場合があります。しかし匿名様の御指摘のように実際に傾斜している様に見受けられます。
 
 床面の仕上げはフローリングでしょうか不明ですが、床面は傾斜及び床鳴りなどの不具合は見られますでしょうか。
 
 床束と大引きの納まりの不具合により床鳴りや床の凹みが発生する場合があります。従いまして、通常は床束と大引きは「かすがい」と呼ばれる金物により拘束する施工を行います。
 

石神 昭二(一級建築士)
住宅コンサルティングのアネストで住宅検査・診断を担当
住宅購入相談、住宅診断・検査(ホームインスペクション)、内覧会同行を行っている。首都圏、静岡・愛知の一部を担当。


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