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築32年の中古住宅
【専門家に質問】
匿名 2014/11/06   
■ ご相談・ご質問の内容

昭和57年5月の建てられた中古住宅の購入を考えております。
住宅ローン減税の対象にならないと言われ、契約前に悩んでおります。
住宅診断も受けてなく、リフォーム済みの物件で、主人はかなり気に入っております。
ローン減税の対象になるような方法はあるのでしょうか?
また、減税分の上乗せをした予算で築浅の物件を探したほうがお得になるのでしょうか?か?
2件のコメントが投稿されています(1-2を表示)。
No.1  神谷 一吉 2014/11/07   
住宅ローン控除に関しましてお答えいたします。
以下の条件によりローン控除が対象になります。
アに関しましては築年数による要件になりますが、イに関しましては20年の要件は必要有りません。ただし、昭和56年5月以前の建物はまず不可能かと思われます。
以下のことをかんがみて検討されるとよいかと思います。

ア:築年数が一定年数以下であること
耐火建築物以外の場合(木造など):20年以内に建築された住宅であること
耐火建築物※の場合:25年以内に建築された住宅であること
.※鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造など

イ:以下のいずれかにより現行の耐震基準に適合していることが確認された住宅であること
A.耐震基準適合証明書
国土交通大臣が定める耐震基準に適合していることについて、建築士等が証明したもの
B.既存住宅性能評価書(耐震等級1以上)
既存住宅性能評価において、耐震等級1以上が確認されたもの
C.既存住宅売買瑕疵保険に加入
住宅瑕疵担保責任保険法人による中古住宅の検査と保証がセットになった保険(既存住宅売買瑕疵保険)に加入していること。同保険への加入には現行の耐震基準に適合していることが要件とされている。【平成25年度税制改正により追加】

ただし詳細に関しましては近くの建築士・税理士の方に相談されるとよいかと思います。
神谷 一吉(一級建築士)
設計事務所「空間工房TAT」の代表者で宅地建物取引主任者、住宅ローンアドバイザーでもある。住宅の新築・リフォームの設計・監理などを行っている。対象エリアは愛知県を中心に東海エリア。
No.2  匿名 2014/11/08   
回答ありがとうございます。住宅診断を受けるかどうか検討していきたいと思います。


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