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重量鉄骨住宅の断熱改修の方法について
【全員に質問】
匿名 2014/09/26   
■ ご相談・ご質問の内容

重量鉄骨造3階建て住宅の大規模リフォームを計画しています。
寒さが苦手のため、断熱性能にも力をいれたいと考えていますが、
4地域で、また、重量鉄骨のリフォームということで、なかなか断熱に強い業者がおらず、色々な方の意見を伺いたいと思い質問させて頂きます。

現在は断熱改修の方法として下記案を考えており計算上ではQ値2以下程度の案となっております。
壁:発泡ウレタンの内張り断熱とし、柱間には10cm、鉄骨の梁、柱部分にも5cm程度吹き付け
床:一階床にウレタンフォーム6cm程度
天井:天井または 桁上に発泡ウレタン15cm程度
窓:樹脂サッシ+LOWE2重ガラス
外壁:既存外壁の上に通気層を設け、その上に新外壁を張る

しかし、上記案では2,3階の床スラブ(デッキプレート+コンクリート)の外周部が断熱できず、構造熱橋となります。
断熱補強は行う予定ではいますが、床スラブの冷え、結露に不安を感じます。
また、鉄骨部分も5cm程度の断熱材で鉄からの熱を遮断できるのかを不安に感じています。

代替案として、3cm程度のグラスウールの付加断熱+内側から発泡ウレタンを柱間7cm、鉄骨部5cm程度吹付で同程度のQ値を達成する案も考えています。
こちらの案だと構造熱橋はベランダ部分を除きある程度解消するのではと思っています。
ただし、2種類の断熱施工が必要でありコスト増が懸念されること、4地域でグラスウールの外張りがきちんと施工できるかという心配があります。

実際にどちらも体験したことがないため、どこまですべきかの判断が難しく悩んでいます。
実際の上記2つの断熱方法の違いで住み心地に違いは出てくるものでしょうか?
内側からの吹付だけで問題ないのであれば簡単で良いのですが、住みごこちにも差がでてくるのであれば、
付加断熱の案も真剣に検討しようと思っています。

あるいは上記以外にも適した方法があれば教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
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