リフォーム・リノベーションの住宅診断-第三者検査

住宅のリフォーム・リノベーションを行う際に、第三者の住宅診断(ホームインスペクション)を利用することで、適切な工事を促し、不具合などをできる限り抑制するサービスです。

中古住宅診断

リフォーム・リノベーションの住宅診断を行うメリット

  • 不具合を補修してもらうことができる
  • 安心してリノベーション等をできる
  • 施主だけで判断できないことを適切に判断できる
  • 施工会社の説明・言い訳が本当か判断できる

対象となる方や物件

  • 木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・混構造
  • リフォーム・リノベーションをする方

工事規模によっては、リフォーム工事を実施する前に住宅診断(ホームインスペクション)をするところから利用することをお奨め致します。工事完了後の検査のみにも対応しておりますし、工事の途中から検査することも可能です。

傾斜測定

リフォーム・リノベーションの住宅診断のメニュー

リフォーム・リノベーション前の住宅診断(ホームインスペクション)
リフォームに着工する前に現況の状況をよく把握するためのサービスです。場合によっては建替えするという判断をされる方もいます。

面談によるご相談
取引の進め方や見積りの出し方、また業者の比較で迷ったときに相談するサービスです。

リフォーム・リノベーション解体後の住宅検査(ホームインスペクション)
解体工事をしてから想定外の問題が無いか等を検査し、問題があれば適切な対処を考えるためのサービスです。

リフォーム・リノベーション工事中の住宅検査(ホームインスペクション)
工事中に検査して工事の品質を保つためのサービスです。希望に応じて複数回、実施することも可能です。

リフォーム・リノベーション完了後の住宅検査(ホームインスペクション)
工事が完了してから引渡し前に実施する検査です。この検査で問題があれば、補修工事をしてもらいます。

リフォーム・リノベーションの住宅診断を担当する専門家とは?

住宅診断(ホームインスペクション)を担当するものは、検査業務だけではなく、新築住宅の設計・工事監理の知識や経験が必須です。その理由は、住宅の仕組み・設計や施工の過程・事情等に精通しておく必要があるからで、そのためには作り手としての経験が求められるからです。そして、設計や工事監理を主導的な立場で経験するためには、建築士の資格が必須です。

ここでご紹介する実績豊富なアネストの住宅診断(ホームインスペクション)サービスは、建築士のなかでも必ず「一級建築士」が担当となり、診断やアドバイスを行います。よく二級建築士、もしくは建築士の資格すら持たないものが住宅診断を提供していることもあるため、専門家に費用を支払って依頼するときは、「一級建築士」であることを必ずご確認ください。

一級建築士の住宅診断

しかし、一級建築士であれば誰でもよいというわけではありません。この資格は最低条件であり、その上で経験が大事なポイントです。10年超の経験とノウハウを持つ、アネストの住宅診断(ホームインスペクション)をご紹介致します。

詳細な内容(料金・報告書サンプル・調査内容など)は以下のアネストのホームページでご確認ください
> リフォーム・リノベーションの住宅診断の一覧 <
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