住宅購入(一戸建て・マンション)、住宅ローン、住宅検査・診断(ホームインスペクション)・リフォームの注意点、アドバイスを専門家が提供する住まいのサイト

重要事項説明書の基礎知識や注意点

道路(道路の種類や私道負担について)

 不動産の資産価値を大きく左右する土地条件の1つが道路です。道路の種類、幅員、接道長さなど、どれも資産価値に影響する大事な条件です。これについても、重要事項説明書には記載があります。

 道路の種類は、皆さんが一般的にイメージする公道(市道・県道など)のほか、位置指定道路、開発道路、2項道路などの種類があります(いずれも略称)。これら道路の種類を理解しておくようにしましょう。

 私道負担とは、その土地が接する道路が私道であって、その一部を住宅購入者が所有する場合です。イメージとしては、本来なら自分の土地なので自由に使いたいところなのに、道路として提供しなければならない土地ということです。

 道路として提供しているので、建物を建てる際には使えません。初めからないものと同じような条件ですので、通常、この土地部分(私道負担の部分)は住宅の売買代金でも計算されていません。そして、固定資産税もかかりません。道路について詳しく知りたい方は「道路の重要性と再建築不可(住宅を建てられない土地?)」も参考にしてください。





住宅購入・新築等に関する各種相談(面談・メール相談)

住宅診断

専門家へ相談&専門家サービス 専門家に相談 専門家のサービス

住宅購入・新築等に関する各種相談(面談・メール相談)

  • 住宅診断
  • 住宅ローンの一括申込
  • 専門家を募集
  • 広告募集
  • 専門家に無料相談
  • 家づくりの相談
  • 住宅診断
  • 住宅ローンの返済シミュレーション
  • 住宅ローンの金利一覧
  • 一級建築士の募集
ジャンルで記事を選ぶ ジャンルで記事を選ぶ 第三者の専門家の住宅サポート 第三者の専門家の住宅サポート
  • 不動産業界の裏話
  • 広告募集
注目記事 注目記事