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重要事項説明書の基礎知識や注意点

不動産会社等の表示

 重要事項説明書の最初の部分は、取引に関わる不動産会社について記載されています。ちなみに、不動産会社は正確には「宅地建物取引業者」として表示されています。

 その宅地建物取引業者の商号・代表者の氏名・主たる事務所・連絡先・免許番号・免許の年月日が記載されています。

 次に、その重要事項の説明を行う宅地建物取引主任者について記載されています。この説明は、宅地建物取引主任者が行うこととなっておりますので、説明を受ける際には説明する人が資格者であることを確かめてください。主任者証(免許証のようなもの)を示してくれるはずです。

 宅地建物取引主任者については、氏名・登録番号・従事する事務所・その事務所の所在地・連絡先が記載されています。

 複数の宅地建物取引業者がある場合は、いずれについても記載されることになります。

 そして、取引態様が記載されています。取引態様とは、売主と買主が直接取引であるか、媒介(仲介)であるかといった取引の種類です。他には、代理というものもあります。

 さらに、供託所に関する説明が記載されています。契約後に生じたトラブルの際に必要となることがあります。

 この最初にある不動産会社等の表示については、後で問題となることは少ないものですが、取引に関わる会社等を明確にするところですので、一応、確認しておいてください。





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