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一級建築士のアドバイス(中古マンション編)

中古マンションの資産価値を保つには?

稲久保:
マンションの手入れとは?

田中さん:
それが、大規模修繕になります。
日頃から大規模修繕とかそういった手入れを管理組合がきちんとしているかで、
中古マンションの価値がかわります。

きちんとしているかという事は、
実は管理会社ではなくそこに住んでいる住人の意識がどうあるかという事が重要です。

特にこの頃、国土交通省も言っていますが新しいマンションと古いマンションは設備が違います。

例えば、新しいマンションは光(インターネット)も入っているし防犯設備も良くなっています。
大規模修繕というのは、原則は新築の時に近い状態に戻すという考え方です。

でも、それだと設備等の面で20年前のマンションは所詮20年前のマンションで
新しいマンションとの差が出てしまいます。

それで、大規模修繕だけではなく、ある程度の改良、
防犯設備をつけるとか光(インターネット対応)を当然入れるとか
プラスアルファーをしていかないと社会的にも時代遅れのマンションになってしまいます。

そういう事を積極的にしていくと中古マンションでも
かなり価値のあるマンションとして残っていきます。

稲久保:
それが、マンションの資産価値に繋がるという事ですね!

田中さん:
そうです。結局、中古マンションで管理を買えという話がありますよね。
管理会社任せだけではなく、普段から自分達(所有者)が考えている中古マンション、
これは、基本的にマンションの価値があります。
住んでいて住み心地が良いとかね。それが、資産価値にも繋がってきます。





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