住宅購入の心構え7箇条

住宅購入に遠慮は禁物


何度も何度も言いますが、住宅購入は大きなリスクを負う大事なイベントです。そして、そのリスクを負うのは購入するあなた自身であって、営業マンではありません。不動産会社ではありません。

そして、住宅購入者に不動産に関する専門知識がないことも当然のことです。わからないことが一杯あるのは当然のことなのです。何も恥じることはありませんし、本来であれば不動産会社がそういったことを丁寧に説明しながら進めるべきものです。

本当に良い営業マンであれば、住宅購入者に対してわらないことがないか何度も質問したり、反応を見ながら的確なアドバイスをするものです。

しかし、現実には住宅購入者の方が営業マンの顔色をを窺っていることがあることに驚きます。買う側が遠慮して、「もう1回見学したいのに何度も申し訳ないので頼めない」「初歩的なことをアレコレ質問するのは申し訳ない」などと考えてしまっていることが多いのです。

数千万円の、しかもよくわからないものを購入するにもかかわらず、、、

「買ってあげるんだ」ぐらいの気持ちをもとう、と言いますと言い過ぎかもしれませんが、遠慮しすぎない強い気持ちは持っておくべきです。質問・相談・要求をしっかりしていくようにしてください。

そして、本当の良い営業マンは、質問・相談・要求を何らかの形でしっかり丁寧に応えてくれるものです。

ちなみに、遠慮しないこととマナーを守らないことは異なるので注意してくださいね。

もう1つついでにお話しますと、「良い営業マン」という評価も立場によって全く異なります。売る側においては、顧客を上手くコントロールしてどんどん売り上げをあげる人が「良い」と評価されがちです。しかし、それは住宅購入者にとってはマイナスに働くことも多いわけです。


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